安全会

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■ 奈良県PTA協議会安全会について ■

加入する保険は、奈良県PTA協議会が契約者となり、加入PTAが主催、共催または協力する行事活動中における会員(特別会員含む)及び園児・児童・生徒等の不慮の事故や、主催者側の落ち度により他人(会員・会員外を問わず)もしくは他の物に対し、法律上の賠償責任を負担しなければならない場合を対象とし、

1.行事参加者の不注意による身体傷害・・・・・・傷害保険から
2.主催者側の管理責任に起因する身体傷害・・・・賠償責任保険と傷害保険から
行事参加者に対し補償が行われるようにするものです。

なお、保険金の支払いについては、当会と保険会社との契約の普通保険約款及び特約条項に基づきます。
 
 

■ 引き受け保険会社について ■

引き受け保険会社の選定は、二年毎に複数保険会社からのプレゼンテーションを経た上で、保険内容・対応内容を役員会・理事会で検討して決定いたします。

平成27年度の引き受け保険会社は、以下の通りです。
 社名:AIU損害保険株式会社 奈良支店
 住所:〒639-2135 奈良市高天町38-3 近鉄高天ビル4階
 電話:0742-27-1185
 
 

■ 加入保険の概要 ■
【 傷害保険 】

○対象となる事故

PTA主催、共催または協力する行事の参加中に、急激かつ偶然な外来の事故によって被った傷害(医師による治療が必要となり病院又は診療所に通い、医師の治療を受けた場合)

※日本国内における事故に限ります。
※上記の傷害には、疾病、心神喪失を含みません。
※地震、津波、噴火による傷害は含みません。

○対象となる行事の範囲

PTAが主催、共催または協力する行事及び活動で、単位PTA年間行事実施予定表に記入したもの

○対象者

行事参加中のPTA会員(特別会員含む)並びに園児・児童・生徒・PTA会員の同居の親族・PTA会員の代理として行事に参加する者(ただし当該行事への参加が事前にPTAより認められている場合に限ります。)

※園児・児童・生徒については、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に定める給付の適用外事例に適用されます。

○支払われる保険金

・死 亡 保 険 金
 金額:300万円
 条件:事故の日から180日以内にその傷害がもとで死亡したとき

・後遺障害保険金
 金額:12万円~300万円
 条件:事故の日から180日以内にその傷害がもとで後遺障害が生じたとき

・入院保険金
 金額:1日につき4,500円
 条件:事故の日から180日を限度

・手術保険金
 金額:45,000円(入院中)、22,500円(入院中以外)
 条件:事故の日から180日以内の手術に対して

・通院保険金
 金額:1日につき3,000円
 条件:事故の日から180日までを限度とし、支払い日数は通院治療日数90日を限度

※特約事項として、熱中症、細菌性食中毒(O-157・サルモネラ菌等)が補償対象。
※園児・児童・生徒については、独立行政法人日本スポーツ振興センター法に定める給付の適用外事例に適用されます。

○対象とならない主な事故

・保険契約者、被保険者または保険金を受け取るべき者の故意
・被保険者の自殺、犯罪または闘争行為
・自転車、バイク(原動機付自転車を含む)などの無資格・酒酔、麻薬等の影響下の運転
・被保険者の脳疾患、疾病または心神喪失
・戦争、外国の武力行使、革命などの事変や暴動
・ピッケル等の登山用具を使用する山岳登坂、ロッククライミング(フリークライミングを含む)、航空機操縦、スカイダイビング、ハングライダー搭乗等その他これらに類する危険な運動
・むちうち症または腰痛その他の症状で医学的他覚所見のないもの …など
 
 

【 賠償責任保険 】

○対象となる事故

PTAが主催、共催または協力する行事において、その行事の遂行に起因して生じた偶然な事故により、他人(会員、会員外を問わず)の身体に障害を与え、または財物を損壊したことにより法律上の損害賠償責任を負担する事故による損害。
PTAが第三者から借用したスポーツ用具などの財物(補完物)を損壊、紛失または盗取されたことにより負担する損害

※「法律上」とは、必ずしも裁判による判決を意味しません。
※「遂行に起因した」とは、PTAが設営した営造物に欠陥があり事故が発生したとき、またはPTAの指導者に誤りがあって事故が発生した等の場合で、参加者(被害者)の個人的な誤りによって発生したものは含みません。

○対象となる行事

傷害保険の対象行事と同じ範囲内

○支払われる保険金

・損害賠償金
 治療費、慰謝料等の示談金

・争訟費用
 争訟、仲裁、和解などに要した費用

・損害防止軽減費用
 発生した損害の拡大を防止軽減するための費用

・緊急措置費用
 応急手当など緊急措置に要した費用

・求償権保全費用
 他の賠償義務者に対して求償する際に要する費用

・保険会社への協力費用
 保険会社の要請に従い、協力するために直接要した費用

○保険金額(損害賠償金の支払い限度額)

・対人:1名につき5,000万円、1事故につき2億円
・対物:1事故につき5,000万円
・保管物賠償金:1名につき10万円、期間中500万円(免責5,000円)

○対象とならない主な事故

・保険契約者、被保険者の故意による損害
・戦争、変乱、暴動、騒じょう、労働争議による損害
・地震、噴火、洪水、津波等の天才による損害
・被保険者と他人の間に損害賠償に関する特別の約定がある場合において、その約定によって加重された賠償責任
・施設の改築、修理、取り壊し等の工事に起因する賠償責任
・自動車、車両の所有、使用、管理に起因する賠償責任
・被保険者の占有を離れた物や飲食物に起因する賠償責任
・借用した保管物の瑕疵、自然の消耗もしくは性質による破損に対する賠償責任
・借用した保管物を変換した日から30日を経過した後に発見された補完物の破損に対する賠償責任
・PTA活動の終了後に行われたPTA活動以外の活動によって生じた賠償責任 …など
 

■ 安全会カード ■

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