奈良県教育委員会の記者報道を受けて

7月15日の新聞報道にあった「高校生の一人一台端末の活用」と 「ヤングケアラー等に関する実態調査結果概要」 について、奈良県教育委員会事務局から資料が届きました。

特に私たち保護者にとって、来年の高校1年生から一人一台のパソコンを準備しなければならないBYOD(Bring Your Own Device)は、全国的に見ても画期的な試みとなり、これからの時代に必要なスキルであるとは思いますが、やはり経済面や具体的な活用法等、今後も引き続きしっかりと追っていく必要があると感じています。

( 「高校生の一人一台端末の活用」と 「ヤングケアラー等に関する実態調査結果概要」 については、以下奈良県教育委員会のホームページ http://www.pref.nara.jp/kyoiku/ にもあがっています。)

「ヤングケアラー等に関する実態調査結果概要」
young-c20210714.pdf (pref.nara.jp)

「高校生の一人一台端末の活用」
BYOD__.pdf (pref.nara.jp)

県Pとしても今後の動向に注目し、必要に応じて奈良県教育委員会と意見交換を行っていきたいと思います。

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